パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

人生のパートナー

「パートナーの不倫」というカテゴリーの文字を見ていて、ふと思ったことがある。

 

私は、ずっとパパのことをパートナーとは思っていなかった。 

そういう感覚ではなく、単に旦那さん、としか意識していなかった。

それは、夫婦なら当たり前のことだとは思うんだけど。 

 

 私がパパのことをパートナーって認識するようになったのは、ここ数年のことのような気がする。

 

 パパが不倫をしていた頃、私はすべてのことに対して当たり前だと思ってた。

パパが働くことも、毎日家に帰ってくることも、私の夫であることも。

そして、パパが私以外の人を愛する筈がないと高をくくっていた。

でも、実はすべて当たり前のことなんかではなくて、ある日突然当たり前じゃなくなる可能性があるものなんだと、今は思ってる。

 

 当たり前だと思っている限り、相手に対して感謝の気持ちは生まれない。

だからと言って、絶えず「ありがとう」を連発するのも不自然だしくどい。

なら、どうすればいいのか?

 

相手を人生のパートナーとして認めているのなら、相手が居心地よく生活出来るように努力をすればいい。

でもそれは、必死にとか、無理をしてとかじゃない。

あくまでもさり気なく、自然に気遣いをすればいいだけのこと。

 

過去に悲しい思いも辛い思いもしたけれど、今はパパにそう出来る自分がいる。

共に笑って暮らせる日々がある。

 

パパは、私にとって一生のパートナー。

 

だから、これからも大事にしていくつもり。

今日は車で出張に行ってるから、きっと疲れて帰ってくる。

冷たいビールと、美味しいおつまみを用意しなくちゃ。

 

気持ちは、行動と態度できちんと相手に伝わる。

言葉にしなくても、笑顔を見せればちゃんと伝わる。

そして、その気持ちは必ず返ってくる。

 

私の気遣いは、そんな小さなことから。

でも、やっぱりそれは大事なこと。 

 

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不倫が変えた私の生き方