パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

生理的に無理かどうか

前記事では、黒々とした私の気持ちを書いてしまった。

もちろん素直な気持ちだったけど、いつもあんな思いを悶々と抱いている訳じゃない。

 

綺麗事ばっかりじゃない。

誰だって、真っ白のままじゃいられない。

 

そう伝えたかっただけ。 

 

 前の記事に書いた気持ちは、もちろん本物。

でも、実際にはこんなことを考えたり思ったりしてる時間は少ない。

だって、もう過去の出来事だから。

パパの不倫なんて。

 

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 生きていれば、色んな出来事が起こる。

でも、生きてさえいれば、すべては思い出に変わっていく。

 

そう考えれば、その場で足踏みしているようで、実は少しずつでも進んでいるということに気が付く。

後ろを振り返りながらでも、確かに、ちゃんと前に進んでいる。

そう思うことが出来る。

 

前向きに。

ポジティブシンキングで。

 

そんなこと、出来ない時は出来ない。

無理な時は無理。

だって、人間だもの。

感情があるんだもの。

完璧な生き物じゃないんだもの。

だから、無理な時は自分で無理なんだと認め、その場で立ち止まればいい。

 

一つだけ、思うことがある。 

私はパパとの再構築に挑み、無理をして努力をしてお互いが疲れちゃった時もあったけど、気負わずにコツコツとなんとか積み重ねることが出来た。 

でも、それは、「生理的に大丈夫」という前提があったから。

もし、パパの不倫を知った時、「生理的に絶対無理」って思っていたら、この道は選べなかった。

不思議とそれが無かったから、私は再びパパと恋に落ち、こうして共に歩むことが出来た。 

 

生理的に大丈夫か、そうでないか。

 

その観点は、とっても重要だと思う。

もちろん、お互いに。

 

私たちは運が良かったんだろうか。

それとも、やっぱり、私がパパを愛していたからだろうか。

今となっては、それは謎に包まれたまま。 

 

それも、解明する必要のない、過去のこと。 

 

 

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初めから読みたいと思ってくれた方は、こちらの初回エントリをどうぞ。

不倫が変えた私の生き方 

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