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パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

人生の選択

上戸彩さんと斎藤工さん主演の映画「昼顔」が、来月の10日に公開されますね。

ドラマのお話の続きのようで、「今度はちゃんとする」って斎藤さんが言っているのをPVで見ました。

 

「ちゃんと」とは、今度こそ一緒になるという意味だと思いますが、果たして「ちゃんと」実現できるのでしょうか。 

 

 

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 なんだか、素敵な写真ですね。

上戸さんの表情、色気があって刹那的で、私は個人的に好きです。

 

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 不倫を経て、お互いの生活を失くしても一緒になりたいと思う人って、割合にしてどれぐらいいるのでしょう。

以前書きましたが、私の伯父はその道を選びました。

参考までに、その記事を貼っておきます。

伯父は、今でもその当時の不倫相手と一緒に生活をしています。

何事も無かったかのように、普通に。

でも、私が思うに、そういったケースは少ないように感じます。

自分がそうでなかったからなのかもしれませんが、子供がいて、お互いの将来を考えたら、すべてを投げ捨てて新しい人との人生を選択するというのは、とても勇気がいることのように思います。

もちろん、どの道を選ぶかは本人(夫・妻)の自由です。

ただ、一方は別れたいけど一方は別れたくないと、主張する意見が違うと辛い思いをします。

それでも、どちらかの道を選ばなくてはいけません。

 

不倫というのは、人生を大きく左右する岐路を生み出します。

選択しないままひたすら嘘をつき、家庭を守りながら継続している人が多いと思いますが、配偶者に発覚したらもう曖昧なままではいられません。

そこで、当事者たちの真意が問われます。

 

本気の不倫なら、どんな壁が立ちふさがろうと一緒になる道を選ぶ。

そうでないのなら、過去を思い出に変えて、家庭に戻る。

 

どちらにしても、真実を知らされた配偶者はとばっちりを受けますよね。

それでも、その人自身も選択をしなければなりません。

自分の心や体と相談して自分の歩む道を見出さなければ、夫婦としても、自分の人生も歩めません。

 

私はパパに不倫をされましたが、どうも本気の不倫ではなかったようなので、また一緒に生活する道を二人で選びました。

今のような安定して安心出来る生活になるまでには、かなりの時間がかかりました。

 

でも、自分が選択して出した答えに後悔はしていません。

 

今現在、過酷な岐路に立たされている人。

 

色々と辛いことがあると思いますが、どうかご自身が幸せになれる道を選んで下さい。

一生懸命に考えて出した答えなら、きっと後悔はしない筈です。

人は、誰でも幸せになる権利があります。

それだけは、決して忘れないで。 

 

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初めから読みたいと思ってくれた方は、こちらの初回エントリをどうぞ。

不倫が変えた私の生き方 

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もう一つのブログ 

今思うこと ~不倫について~ 

今のこと ~不倫の先にある未来~ 

自殺をした私を、見つめていた私。

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