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パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

再構築のプレッシャー

パパと私は、パパの不倫発覚をきっかけに夫婦関係を築き直した。

今思えば、その時の再構築が成功したかどうかわからないけれど、なんとか平和な日々を手に入れた。

 

ただ改めて思うのは、再構築という言葉に縛られ過ぎたりこだわり続けるのは、かえって良くないということ。 

 

 私たちは、再構築中に一度心を離してしまった。

 パパが再構築のプレッシャーから逃げるようになり、また私との距離を取り始めたせいで、私の心のやり場が無くなってしまったのだ。

そして、私はその寂しさを埋めるためにネット恋愛にはまり、自分からも距離を置くようになってしまった経緯がある。

そうなってしまったのは、やはり再構築にこだわり過ぎたせいだったと思う。

 

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 もっと私に優しくして。

もっと私のことを想って。

もっと、私のそばにいて。

 

そんな重たい想いを背負わされたら、誰だって逃げ出したくなるに決まってる。

でも、それは平和な毎日を取り戻した今だからわかること。

あの時は自分の存在に自信が持てなかったし、いつも不安でいっぱいだったからがむしゃらにパパにしがみつくしかなかった。

私は夫婦の関係を取り戻したい一心で、重圧を受けていたパパの心に目が向かなかった。

再構築というノルマが、パパにとってどんなに辛いものだったかなんて考えたこともなかった。

 

どんなことでも、心に無理をしていたらいつか疲れてしまう。

だから、ほどほどのペースで実行しないといけない。

目指す所が同じなら、無理なんてすることはない。

相手を責めずに、追い立てることなく、時間をかけてゆっくりと二人で進んでいけばいい。

あの時、この事に気付いていれば、私はネットの海を彷徨ったりしなかったと思う。

物を作り出すにも、心の距離を縮めていくにも、ある程度の時間は必要。

焦ることなんてない。

二人でやり直すって決めたのなら、相手を信じて共に歩んでいけばいい。

 

きっと、私たち夫婦の再構築は、私のネット恋愛がパパにバレてしまった時から始まったのかもしれない。

それまでの再構築期間は、頑張って築いているようで、何も築けていなかったように思う。

 

そんな過去も、今となってはいい思い出。

どんなに苦しくても、いつかは過去となって思い出に変わる。

それは、誰にでも当てはまることだと思う。

 

大切なのは、自分で選んだ道を信じて歩むこと。

 

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初めから読みたいと思ってくれた方は、こちらの初回エントリをどうぞ。

不倫が変えた私の生き方 

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今思うこと ~不倫について~ 

今のこと ~不倫の先にある未来~ 

自殺をした私を、見つめていた私。

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