パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

好きな人との出会い

なんの障害もない恋愛でも、誰にも言えない恋愛でも、

好きになってしまったら、恋に落ちてしまったら、仕方ないよね。 

 

 「その時」、「その人」を好きになるのは、運命みたいなものだから。

 

 私がパパと初めて会ったのは、二十歳になる直前だった。

その時、私は15歳年上の人と同棲をして2年目になる頃で、その人のことが本当に好きで一緒にいるのかそうじゃないのかがわからなくなっていた。

パパと出会った時、私はそのことを隠していた。

 

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 でも、だんだんパパに惹かれていって、本当のことを言わないでいるのが辛くなり、夜中のファミレスですべてパパに打ち明けた。

パパは私のことを責めたりしなかった。

ただ、厳しい表情で私にこう言った。

 

「俺のことが本当に好きなら、その家を出て欲しい。」

 

 その言葉を聞いて、パパも本気なんだと感じた。

そして、私は一人暮らしをするための部屋を探して、彼に別れを告げて家を出た。

彼も私と同じ気持ちだったのか、私を責める事はしなかった。

 

 彼との出会いも、パパとの出会いも、会うことが叶わなかったネット恋愛の彼との出会いも、すべて通るべくして通った道なんだと思う。

それは、誰にも咎められない恋愛だったり、時には自由のない恋愛だったり。

色んな形の出会いと別れは、すべて運命の流れ。

 

 私は、幼い頃に両親が離婚していたせいか、結婚に対してあまり夢を描いていなかった。

だから、いつもこう思って生きていた。

 

生きていれば、より自分に合った人と出会うに決まってる。

 

そんな思考を持った人間が結婚なんかしちゃいけない。

そう、心の何処かで思ってた。

でも、今はどちらかが死ぬまで共に生きようと、パパに対して強く思ってる。

 

パパとの恋愛だけが、私にとっての正解だったと、今は自然に思える。

共に生き、共に過ごし、共に笑う。

私がありのままの自分でいられるのは、やっぱり、パパの前だけ。

 

 きっと、パパもそう思ってる。

 

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初めから読みたいと思ってくれた方は、こちらの初回エントリをどうぞ。

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