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パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

今のこと ~あの頃を振り返って思うこと~

今のこと

 

今年も、今日を入れてあと2日で終わってしまいますね。

一年とは本当にあっという間です。

 

こうしてブログを書くようになってから、色んな事を思い出します。

エントリを書いている時はもちろん、PCに向かっていない時も。

書いている時の私は、いつもあの頃の自分に完全に戻っています。

他の誰でもない、傷つき、苦しみ抜いた弱過ぎる自分です。

でも、そんな頃があって今の自分がある。

どんな経験も決して無駄にはならない、そう思います。

 

あの頃の私は、毎日もがきながら生きていました。

 

振り返ると愚かだったなと思う事ばかりですが、その時は自分なりに必死でした。 

理不尽な事や憤りを感じる事ばかりの中で、よくもがききったなって、今はそう思います。

 

時には間違い、時には悟り、まさに孤軍奮闘の日々でした。

でも、そのすべてが思い出になった今、そんな頃の自分を褒めてあげたい気持ちになります。

愚かなりに稚拙なりに、よく頑張ったねって。

 

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配偶者に不倫されるという突然訪れた悲しみを乗り越えるのは、誰にでもすぐさま出来ることではありません。

よほどポジティブな性格の人以外は、不倫をされたという事実に驚き、悩み、心が憔悴していくものです。

その中で、その与えられた状況の中で、妻として女として現実と向き合っていかなければならない。

それは、本当に苦しいものです。

それでも、どんな形であるにせよ、自分で答えを見つけ出さないといけません。

そうしないと、前には進めないから。

 

自分はこうしたい。

相手に、もっとこうして欲しい。

 

不倫をした側にもされた側にも、それぞれの想いがあります。

それらをすべて応え合う事は不可能です。

だから、どちらかが何かを我慢して妥協しないといけないのです。

でもそれは、すぐに出来る事ではありません。

時間をかけて二人で話し合い、向き合い、少しずつ心の中に実ってくる感情の力が必要となってきます。

 

急いで結論を出そうとするなら、それは実に簡単な事。

ただ、離婚をすればいいだけの事です。

自分を裏切った相手と別れ、また別の新たな人生を歩めばいいのです。

そうしたい人は、そうすればいいと思います。

その人がそれでいいと思うなら、それは尊重すべき気持ちなのです。

自分の人生だから、自分に決断する権利があると思います。

でも、その道を選択したくないと思うのなら、逃げずに向き合うしかありません。

 

どんなに悲しくても、どんなに苦しくても。

どんなに無様でも、どんなに辛くてもです。

 

私の場合、上手く向き合えたのか?と考えると、答えは100%NOです。

それはもう、みっともないほどのもがき方だったから。

この先ゆっくりと書いていきますが、私はパパ以外の男性に思いを寄せてしまった事があります。

まさしく、愚かな事ですよね。

自分がされて嫌だった事をするなんて、ほんと大反省です。

 

生きていると、本当に色んな事があります。

辛い事も、嬉しい事も、本当にたくさん。

その度に泣いたり笑ったりして、時を過ごし重ねていく。

本当に忙しい事です。

でもそれがきっと、「生きる」という事なんでしょうね。 

 

年末で忙しい時に私のブログを見に来て下さって、本当にありがとうございます。

訪問してくれる方のカウント数は、私にとってここを書き続ける励みになっています。

それこそ無駄になる経験など一つも無いと、私に思わせてくれます。

 

そう実感出来る事に、心から感謝をこめて。

 

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初めから読みたいと思ってくれた方は、こちらの初回エントリをどうぞ。

不倫が変えた私の生き方 

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