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パパと私

不倫をしちゃったパパだけど、今は普通に暮らしています。

パパを支えていく覚悟

 「パパには私がついていないと。。。」

 今回は、そう強く思った時の話を書きます。

 

パパは私と結婚してから、今まで大きな病気を一度もしていません。

何年かに一度風邪をひいて寝込むことはありますが、それ以外の病気にはなったことがなかったんです。

それは、本当に有難い事だと思っています。

そんな健康なパパですが、数年前、一度だけ救急外来に駆け込んだことがあるんです。

その時、私はパパの介護をすることを覚悟しました。

 

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当たり前のことなんてない

私はパパの不倫を知るまで、あまりパパの気持ちを考えたことがありませんでした。

毎日なんとなく家事をこなして、なんとなくパパと一緒にいたような気がします。

パパはどうして欲しいのかな?とか、パパはどう思っているのかな?とか、ほとんど考えていなかったと思います。

本当に出来の悪い妻でした。

 じゃあ、今は出来のいい妻なのか?と問われると100%そうですとは言えませんが、自分なりにパパのことを思って生きているつもりです。

でも、決して無理はしていません。

どんなことも、無理をすると長続きしないので。 

 

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不倫は麻薬

罪悪感を抱かずに不倫をしている人って、いるのかな?

配偶者や子供に後ろめたさを感じないでいられる人って、いるのかな?

 

きっと、それは無いと思う。

もしそんな感じがしたとしても、心の奥に秘めているだけで、決して平気な筈はない。

でも、そうしないと好きになってはいけない人の所へ行けない。

 家族への思いを封じ込まないと会いにいけないから、不倫をしている人は心に蓋をするんだと思う。

 

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もし母子家庭で育っていなかったら

もし自分が母子家庭で育っていなかったら、きっとパパとの離婚をもっと真剣に考えたかもしれない。

あの頃、私はパパと離婚することも視野に入れていたけれど、実際にはそれが出来なかった。

それはきっと、自分自身が母子家庭で育ち、両親が揃っていない生活の中で寂しさを抱えていたからなんだと思う。

 父親がいないという現実から母親を責めたり、やり場のないストレスを間違った形で発散したりもしたけれど、今ではそんな環境にも感謝したい気持ちがある。

 

 自分の生い立ちが、私たち夫婦の離婚へのブレーキになってくれたと思うから。

 

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不倫も思い出に

今、パパから電話がありました。

今日は残業だったらしく、今から会社を出るそうです。

そして、明日は祝日だけど出勤になったと言っていました。

私は、少しふざけてパパにこう言いました。 

 

 「ほんとにお仕事? デートじゃないの?」

 

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離婚家系の運命の流れ

私の姉が失踪した時、私はまだ子供を産んだばかりだった。

産後の疲れと慣れない育児の疲れのせいか、少し気弱になった私は、ある日パパにこんな話をした。

 

 「私の家系って、少しおかしいのかもしれない。

浮気とか普通にしてるし、みんな最後は離婚しちゃうし。

何か、目に見えない運命みたいなものがあるのかな。

私たちも、いつかその流れに負けて流されちゃうのかな。。。」

  

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どんなことも過去になる

先ほど、メインブログの記事を更新してきました。

前記事であちらのブログを紹介した後、このブログの読者の方がたくさん訪問してくれました。

とっても嬉しかったです、どうもありがとうございます。 

まったく違ったイメージの私がいて、きっと皆さん驚かれたと思います。

でも、このブログを書く私もあちらのブログを書く私も「私」なのです。

 私がここでもう一つのブログを紹介したのは、パパとの暮らしをほんの一部でも見てもらえたら、そういう思いがあったからです。

 

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